各コントロールと その役割
すべての API 通信に TLS
api.geoiphub.com へのリクエストはすべて、最新の TLS による HTTPS で処理されます。平文のエンドポイントは存在しないため、キーや照会した IP が暗号化されずに送信されることはありません。
API キーはハッシュ化して保存
キーには geoip_ プレフィックスが付いているため、コードやシークレットスキャナーで簡単に識別できます。キーは bcrypt でハッシュ化して保存されます。作成後に当社がキーを読み出すことはできません。漏えいした場合は、お客様ご自身でローテーションしてください。
総当たり攻撃のロックアウト
キーの認証失敗が繰り返されると、送信元 IP が一時的にブロックされます。API に対してキーを推測しようとする攻撃者は、成功に近づくどころか締め出されます。
キー単位の失効
ダッシュボードから任意のキーを即座に失効できます。失効は直ちに有効になり、アカウント内の他のキーには影響しません。
複数レイヤーでのレート制限
クォータはキー単位、アカウント単位、エッジの各レベルで適用されます。ある層での不正利用は次の層で捕捉され、すべての利用者のためにサービスを守ります。
最小権限の内部構成
内部サービスは相互に認証し、必要な権限だけを保持します。ルックアップの経路から請求系にはアクセスできず、ダッシュボードからスキャンパイプラインにはアクセスできません。
数分で IP のチェックを始められます
無料の API キーを作成すると、すべてのデータフィールド込みで 1 日 1,500 件のルックアップを利用できます。アップグレードはトラフィックが増えてからで構いません。
- 1 日 1,500 件の無料ルックアップ
- クレジットカード不要
- すべてのプランで全フィールド

