IP リスクスコアリング
根拠を読み解けるリスクスコア。
すべてのルックアップで、重み付けされた 36 の理由から算出する 0〜100 のリスクスコア、推奨アクション、発動したシグナルそのものを返します。加点だけでなく減点もするため、正規のユーザーが利用しているネットワークを理由に不利になることはありません。
- 説明可能な 0〜100 のスコア
- allow、review、step_up、block のいずれか
- 疑うだけでなく、疑いを晴らす証拠も

- リスクスコアの範囲
- 0–100
- 重み付き理由
- 36
- 検証済みクローラーによるスコア補正
- −28.5
- 推奨アクション
- 4

重み付けされた 36 の理由
ハンドシェイクの証拠、プロバイダーのリスト、ASN の種類、WHOIS のキーワード、脅威フィード、DNSBL への該当。それぞれに固有の重みがあります。
- fraud_score
疑いを晴らす証拠
住宅用 ISP なら 17 ポイント、検証済みクローラーなら 28.5 ポイントを差し引きます。スコアは疑いをかけるだけでなく、疑いを晴らすこともあります。
CGNAT とリレーの上限
共有モバイル IP は 50、Private Relay は 60 がスコアの上限なので、1 人の悪質な利用者のせいでネットワーク全体がブロックされることはありません。
推奨アクション
allow 0–25、review 26–50、step_up 51–75、block 76–100。当社の基準をそのまま使うことも、独自のしきい値を適用することもできます。
- recommended_action
説明可能な判定
発動したシグナルがすべて一覧表示されるため、追加認証を求めた理由を顧客に正確に説明できます。
- detection_methods
信頼度
判定の裏にどれだけの根拠があるかを示します。そのため、根拠の薄い 80 と十分な根拠のある 80 を区別して扱えます。
- confidence
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